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お嬢様の半分は恋愛で出来ています! p4

ジャンル的には可もなく不可もなく。
Luxury Tiaraさんのデビュー作となりまして
人気がわかれる女装系作品となっています。

コンセプトとしてはお嬢様学園に潜入するという
エージェント的作品とはなっていますが
女装作品にありがちは正体バレの要素が初めの内に大きく回避され
1つの女装物要素が潰された部分は引きが弱いところ。
また、思った以上に女装慣れしたところからのスタートなだけに
元々男であるというところの弱さもややありといった感じ。
とは言ってもストーリーの流れや女性同士という立場での会話は
丁寧に作られているという点もあるので
結果的に可もなく不可もなくという感じではないかと。

価格帯に対して、登場ヒロイン
特にネームド系キャラが多いという点は気になったものの
その気になった点は、割と予想の範疇で作品の中に収められているので
端的にクローズアップされているキャラ以外が気に入ってしまった場合は
少々面白みに欠けるかもしれないというところ。

以降、ネタばれにつき気になる方のみで。

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テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

ナツイロココロログ p4

コンセプトが上手く利用されていたかどうかは別として。
Heartsさんの新作タイトルとなりまして
二次元の中で恋愛体験をしようと言う作品でしたが
一風変わった作品ではあったので、良い方向に働いていた反面
キャラ性が2重になってしまっている関係で
多少キャラに向ける好感度が薄くなってしまう様な印象が。

作品展開としては、それぞれ違う方向に向けられていたので
それぞれの物語と言う感じになっており
飽きへへ繋がると言う事はなかったかなと。
やはり、本人とゲームの中のキャラクターとが
交互に登場する様な展開が基本線となっているだけに
キャラクターに対する好感が薄くなったり
中にはまるで違うキャラクターとして登場したりもあり
その点に置いて勝手が違う作品だったかなと。

以降、ネタバレに付き気になる方のみで。

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テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

そして初恋が妹になる p4

ブランド的には久しぶりのフルプライス作品という事でしたが。
ALcotハニカムさんの新作タイトルとなりまして
御得意のともいえる妹を主題とした作品となっていましたが
そこまで妹を引き合いに出していたかと言うとそうでもなく
作中の点かいがマンネリ化している感じもあったので
そんな感じの評価になっているのではないかと。

ヒロイン自体は4人仕立てであり
作品の構成的にも過去作とは特に変わらないので
タイトルの後にショートカットの様なものは存在。
若干のアフターエピソードを搭載しているとあり
お気に入りのキャラクターがいればそれで良いかなと言う所も。

また、タイトルの主題部分とパッケージヒロイン
所謂一番初めに紹介されるキャラクターとに差があり
全体的な立ち回りをもう少しどうにかできたのではと言う感じにも。

以降、ネタバレに付き気になる方のみで。

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テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

見上げてごらん、夜空の星を FINE DAYS p4

ファンディスクはファンディスクなりに。
PULLTOPさんの新作タイトルとなりまして
前作のファンディスクタイトルとなっていましたが
基本的にはアフターエピソードと
サブキャラのヒロイン昇格エピソードが搭載された
極一般的にあファンディスクタイトル。

アフターはアフターなりのキャラを立てた形で
兎にも角にも学生時代のエピソードを展開。
アナザーエピソードはと言うと
基本ラインが個別ルートに入る前までのエピソードが前提となっており
そこからの展開とあって尺としては若干短めの印象も。
しかしならが、その短い間にどのようにキャラ魅力を出していくかと言う点で
上手い具合に展開していたのではと。
特に美晴に関しては、別視点の解釈が見えたりと言う所もポイント。

以降、ネタバレに付き気になる方のみで。

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テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

トラベリングスターズ p4

ブランド記念作としてはやや物足りなさはあったかと。
HOOKSOFTさんの新作タイトルとなりまして
ブランド15周年記念タイトルの位置付けでの展開でしたが
記念タイトルと言う所で目を引くとしたならば
原画起用人数が多かったという所が焦点になったかと。
ブランド看板原画家に、ブランドと付き合いの長くなってきた原画家。
社外の原画家の起用とありつつ、人外キャラクターも多かった為
全体的な絵のあるキャラクターが多かった状態。
ヒロインが6キャラだったという所も同じくといった所ですが。

全体的なコンセプトで見てみると
ブランドの押しポイントの3つの内
キャラクターに関しては、今までの作品傾向とは別な物であったので
狙い所も含めて良い展開をしていた感じですが
ナイトスクールの部分は昔の作品傾向に良くあったマップシステムであり
真新しいと言うよりは、古くから使い古された物であり
トピックスに上げるような物ではなく
前作などで使われていた、裏で更新される関係上
観覧の手間などの問題点は抱えていた物の、ピットシステムの方が
真新しさを含めて良い傾向に映ったかと。

また、ブランド本家としての特色が恐らく
通常の読み物ではない1つのスパイスのような傾向にありますが
今回はそのナイトスクール部分と、時限選択肢だったので
過去の産物をそれぞれ使ったに過ぎなかった為
特色のあるコンセプトを持った姉妹ブランドの方が
勢力的には強く見えてしまうと言うのは
ブランド全体としてみても、残念な形に映ってしまったのではと。

作品的にもキャラクターは多かったけど
それ以上にファンタジー色を全面に押し出した世界観であったり
せっかくの異人種キャラクターの特色をあまり生かしきれていなかった等
挑戦する姿勢が強かった分、結果が伴っていない形とも。

以降、ネタバレに付き気になる方のみで。

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テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

天気雨 p4

日常に疲れた方向けの印象。
ぐみそふとさんの新作タイトルとなりまして
リリース自体も久しぶりな所と
コンセプトレベルとしてもまるで違う所での作品となっていましたが
トータルとして見ると雰囲気を楽しむ作品だったかと。

ミドルプライス帯と言う所で登場キャラクターが少ない事も去る事ながら
立ち絵に関しては、ヒロインの2名分しかないと言う徹底した形。
その代わりにエモートを搭載した作品と言う状況かと思われます。
しかしながら、そのエモートの設定が時間がかかると言うのは
他の搭載メーカーから話題に出ている所もあり
ややタイミングのズレが生じている所が目についたかなと。

作風としては、田舎の祖父母の家に行くと言う所で
都会のような騒がしい要素が無く
登場キャラクターの少なさも相まって
ヒロインとの交流を楽しむよりは
日常を楽しむと言う方向にベクトルが向いているような印象。
その中でヒロイン2名がいると言う。
なので、物語に劇的な山場がある訳でもなく
物語の締め用にひと悶着用意した結果にはなったのかなと。

以降、ネタバレに付き気になる方のみで。

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テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

妹のセイイキ p4

特別前作と変わりなく。
fengさんの新作タイトルとなりまして
前作の続編で、ロープライス作品ながらも
充実した物であるところのコンセプトですが
容量が前作よりも多い中で、長さ的には前作と変わらずの印象。
キャストが変更になっている分
初めの入りに若干の違和感を覚えつつも
元から今のキャストであった場合、特に気になる訳でもなく。
端的に前の方と比べてテンションが若干低いかなと言う感じで。

作品的には前作とは違う時系列になっているので
このタイトルから始めたところで特に問題なく。
逆に言うと、題材のキャラクターを中心として進めるので
他のキャラクターの出番が特に薄いというのもあるかも知れない所。
もう1つ追求してしまうとするのであれば
前作ほど、共通ルートに当たるような所が少なく
初めから一緒の生活をしていると言う所でのショートカット位な。

以降、ネタバレに付き気になる方のみで。

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テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

幻のディストピア p4

今回も物語を完結に持っていくような流れが特になく。
てぃ~ぐるさんの新作タイトルとなりまして
ブランド初の別の作風を持った作品となっていますが
ブランドレベルとして作品の世界観を大きく取る中で
それらの要素を物語で完結しないと言うのは今回も類に漏れる事なく。
コンセプトやタイトルに含む意味合いなどは良い感じで
世界観の広がりを持たせられそうだっただけに
色々と残念な感じが否めない作品に。

作品全体としては主人公が野望を持って行動をしていく流れの中で
主人公の謎に迫るような所を個別ルートに散りばめている感じはありつつ
各キャラクターに対しての個別ルートではない感じにもある為
主人公を表すために個別ルートがあり
作品的には一本ルートでも良かったのではと言う印象。
若しくは当初にそう言った予定があったのかも知れないと言う気がしなくもないと言う。

以降、ネタバレに付き気になる方のみで。

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テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

紅い瞳に映るセカイ p4

安定だったと言うかなんというか。
Favoriteさんの新作タイトルとなりまして
人気シリーズの第三弾作品となっていましたが
更なる後日談ストーリーの中で
相変わらずの平和を勝ち取った一筋縄と言う所ではなく
山っぽいポイントを持ってくるのはブランドカラーかと思いつつ
価格帯がかなり下であった以上、平和な日常と言う所でも
良かったかもしれないのが印象。

若干気になった所と言えば、各キャラクターのキャラクター性。
作品自体の時間軸が進んでいると言う事がある点を考慮しつつも
基盤となる作品が既に発売から4年も経過しているとなれば
キャスト側も場数を踏んできている関係で元のキャラクターを忠実に再現が難しい。
その関係で多少キャラブレをしているかなと言う所が。
全体での登場数が少ないので、差して気に掛ける程でもないかと思いますが。

以降、ネタバレに付き気になる方のみで。

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テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

メイプルカラーズHHH p3

良くも悪くもナンバリング作品。
ApRicoTさんの新作タイトルとなりまして
ブランド代表作のメイプルカラーズの最新作ですが
ノリや構成といったところに加えて
ミニゲーム部分も含めて変わらずのメイプルカラーズ。
キャラクターが多く、ある程度選ぶ順番を考える点や
理不尽なミニゲーム難易度と言う所に対しても
系統作品を経由してきてさえいればいつも通りで片付ける所ですが
どうやら、今時の作品として考えるのであれば
構成が今の時代に対して後れていると言う印象になってしまったのかと。

ミニゲームは懐かしさを覚える物や
昔の物を基本的にそのまま使ったという物。
決められた日数の中でどれだけのヒロインと接点を持てるかなど
ブランドなりの多少のゲーム要素を含み
作風がぶれなかったと言う点においての評価はあるかと。
ただし、前述の通り今のニーズに合わなかったというようなだけで。

ストーリー内容はあってないと言うのも作品としての形なので
差して突っ込みを入れるという訳でもなく。

以降、ネタバレに付き気になる方のみで。

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テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

プロフィール

幻永無菜 (nana genei)

Author:幻永無菜 (nana genei)
タイトル横のpの数値は更新履歴となります。
各別途内容なので参照下さい。


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