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カミカゼ☆エクスプローラー! p5

話題タイトル終了。
Clochetteさんの新作タイトルとなりまして
作品その物も話題となっていましたが
価格変動についても話題となっていた作品となります。

今回はいつになくいちゃらぶを発動していただけに
1人目が終わった時点でどこの萌えゲーと思った程でした。
若干シナリオの波と言うのがルート毎にまちまちな部分で
全く持って確信に迫らないルートもあれば
ど真ん中で全てのルートの内容を回収してしまうような所まで。
なので一応推奨ルートと言う物が存在している形となります。

琴羽→まゆみ→風花→美汐→沙織

この順番で進めていくと間違いや事故はないかと。

そして修正ファイル公開中となり
エキストラ回りの修正が施されています。
既に1.02となっていますが1.01での修正漏れと言う事で
その日に2つ続けてリリースとなっている状態。
と言ってもそれ以降の修正はいつになるかは分かりませんが。
目に付く不具合ではテキスト表示周りとなります。
本来想定していなかった表示量で流し込んでしまったのか
文章が途中で切れてしまっている点を多々に渡って見かけています。
特にキャラクターの台詞部分ともなっているので
全ての音声を再生する事でカバーは可能となりますが
音声ありきのテキストとあれば修正には難しい所で仕様として流してしまう可能性も。
加えて美汐ルートにおいての描画不良と言うのが幾つか有り
左右に立ち絵と背景が同時にカットインしてくる部分の表示問題。
設定位置と描画タイミングのミスかと思われますが一部乱れます。
その乱れによって今回のカットイン描画に時間が掛かっている訳が判明している部分でもありますが。
因みに画面枠外に座標設定出来ないのか一度座標を取って位置をずらしてから描画している
この動作が入る事によって描画時間が遅延している状態が見込まれます。
なので2人や3人になれば成る程時間が掛かると言うような。
魔法エフェクトに関してはリフレッシュレート問題が当てはまりそうな所で
演出の速度変更等で何か解消できる可能性あり。
スキップ時の表情演出に関しても同様の事が言えそうですが
これは前作の時点で既に仕様としてしまっているので難しい所。

以降、ネタバレに付き気になる方のみで。
風花

絶対防御のアイギスを持つ委員長。
と言ってもそこまで委員長と言ういじり方をされる訳でもなければ
委員長と呼ばれる事もそれ程多くない飾り設定。
出会って直ぐに近しい関係になり積極的なのに加えて
アルゴノートに主人公が入る事になると呼応するかのようにアルゴノートへ。
それもすべては主人公と会った時には一目惚れをしていたと言う話になりますが。
そもそも恋をしらない彼女に取ってみては何事も無い行動。
主人公との急接近によってそれが恋と言う事が分かり
過去の行動を思い返して色々と恥ずかしい思いをする訳ですが。
それ以降はバカップルぶりを発揮する事は勿論として
風花の積極的っぷりには始終ニヤニヤの可能性あり。
勉強と題してアレな本に手を出して鼻血を出したりするのも度々。
加えて人前での失言も多々にわたる等々。
後半のCSC絡む事件のターゲットには直接風花が対象に選ばれ拉致監禁。
今までの特訓等の成果でアイギスを色々な状態で使用して事なきを得る状態。
その頃他のメンバーは彼女を助ける為に四苦八苦。
それと同時に主人公のジョーカーを明かして回りの人の能力を借りて戦ったりと。
全編と押して馬鹿担当のルームメイトが唯一と言う感じでこのルートでは活躍。
と言ってもある意味汚れ役を買うような形に落ち着いてしまっていますが。
因みにこのルートではエリの登場は顔見せ程度で
役回りや彼女自身の話は別ルートでと言う形になりますが
ルート固定されている訳でも無いので既にネタバレしてる場合も。
最後は風花を救出に至り現状把握からアイギスを展開。
そのアイギスは護るべき対象を得る事でセカンドへと移行した能力へ。
あまりにも大きすぎる展開に排他的が学園全体にわたり全てのメティスが使用不可能に。
と言っても自分のメティスのみは発動できると言う少々裏技的な面もありながら。
エピローグは主人公を家へとお邪魔をしに行き振袖姿のCGでフィナーレ。

美汐

学園を運営するグループの令嬢。
気が強い方では決してなく普段は弱々しい性格の持ち主。
人前では人の上に立つ事が出来なければと言う所から
常に気丈な振る舞いをするように言われ実行し続けると言う努力家。
それは自身のメティスでもあるプロミネンスの能力にも反映されている部分で
幾つものテンプレートを持って制御をしていると言う形。
出会って当初の頃には既に主人公の名前を知っていると言う事で
昔に何かしらの形で会ったことがあるとの推測から色々探ってみるも
上手い具合にかわされる事が多々有りながらも
ルートのりしてしまうとその事についてはあまり重要な部分ではなかったらしく
あっさりと思い出してしまい一気にゴールインと言う関係に。
以降はお嬢様の自由に振舞っても良いと言う話になり
若干の弱々しい部分を見せつつも、今までの振る舞いと言うのも吸収されていたらしく
場面々々で使い分けるような状態へと成長。
いちゃいちゃ分を補給しつつも内容はCSCやエリの話題へ。
元々この場所に来た理由と言うのもエリを探してとの事で
そのエリ本人は突如として失踪したと言う事もあり探索をかねてとの事。
水没ビルの最下層の実験室においてその研究を目の当たりにしながらも
多々の影響により脱出を心みる。
その間に研究の原因ともなってしまった物質D等が気になり
突如として消えた近濠を探すべく他のアルゴメンバーを先行させて残る事に。
発見した近濠を助けようにも瓦礫に埋もれた状態となり
代わりに美汐を護れと託されたのがメティス能力。
美汐に会う為に戦った際にメティスを持っているというような話はあれど
ブラフ扱いされていたメティス能力は実際には存在しており
その能力は空を飛ぶことが出来ると言う戦闘には向かない能力。
それでも今の状態を脱することは可能な事と
主人公の能力を有る程度予測して受け渡すと言う行動に出る等
改めて彼女の研究者としての能力を見せ付けられるシーン。
脱出後は既にメティス能力を発揮して炎と化していた美汐の元へと訪れ
そのままメティス能力をコピーして同化。
本来の能力は人の犠牲にする為の能力ではないと言う事を理解してからは
少しずつ全体を再生させる方向へと軌道修正。
その間、エリに攻撃された風花や黒瀧、はたや近濠までをもと言った状態。
力を制御できるようになってきたとあって元に戻ることも可能となる。
所がそれが機能しないのは同化している事への心地よさからと言う事で
メティスの能力が心から思っている事に依存すると言う話が改めて表される一面に。
エピローグはやはり両親に紹介しに行くと言う内容。

まなみ

まさかのメティス能力に目覚めて目の前に現れた妹。
元より小さい頃から兄に対して兄妹以上の好意を持っていて
常に付きまとったり同じ学園へ通えるように頑張ったりとかなり一途な面もあり。
共通ルート中でも登場は自宅での顔見せ程度で
本格的な登場が転校くる場面である為に末端合流。
その分積極的に会話に絡んできたり恥じらんだりと
アルゴノートに入ってくるのもその一環となっており
兄に近付くのは全て敵と言う認識がそれを物語っていたりも。
メティス自体は当初鉛筆を硬くすると言う妙な能力ながらも
アイギスと相対してそのペネトレイターと言うメティスネームを手に入れてからは
その貫くと言う能力からアイギスと同様に排他的な力が先端に発生していると言う事が発覚。
その能力が何の為にあるか等を師匠等が考察をしながらも成長を見守る形に。
中盤戦は主人公の恋のスイッチと言う話題へと転換。
そもそも興味のある事には他を差し置いてでも研究していく人柄なだけに
恋をしたいと言ってもそこに興味が向いていないと言う矛盾に琴羽が出した結論が
妹に対しての恋心を打ち消す為にその考えその物を封印していると言う事。
そこに妹の猛アピールと接近によって恋心自体を自覚し始めて、お互い両想いに。
以降、主人公の言動1つに対しても殺し文句だ等と言い
恥らったり、震え上がったりと妹補正も加わって可愛さ倍増。
因みに実妹と言う所では色々な葛藤が描かれる事も多いですが
此方の作品においてはそんな事は空気な状態となっています。
後半は中盤で水没ビルへ探索に入った時のツケが回って来たと言う話で
まなみの生徒手帳が無いという話題からその水没ビルで見つかったと言う話が浮上。
水没ビル自体の問題からアルゴノートが既に調べ上げていたと言う話の流れを作るべく
徹夜作業で画像を作って学園内に放送すると言う作戦を決行。
その当日に現れない主人公に対しても作戦は決行され
生徒手帳を餌に主人公を捉えた黒瀧にも焦りの色が見え始め撤退を開始。
捕まっている事を受けたアルゴノートはメティス派によって主人公を発見しようと言う作戦に。
それには同じメティス派を持っているまゆみのペネトレイターの威力を高めて共鳴しあわなければならない。
そこに威力を引き出すようにと風花のアイギスと琴羽本人が目の前に立ち
絶対防御たるアイギスを貫くと言う形での増幅を開始。
しかしながら逸れは思わぬ方向へと転換して行き
排他的の意味合いが何かと言う話が空間を突き破って移動出来ると言う方法に。
それに関しても出口側の空間も同時に破らなければいけないので
実質ジョーカーをもつ主人公との間だけの架け橋と言う話での結論。
無事に主人公の下へ辿り着いたまなみはペネトレイターを発動して救出劇に幕を閉じる。
エピローグは家に戻って両親に今の関係を告白しようと言う話。

琴羽

ふとした瞬間に転校してしまった幼なじみ。
主人公が好きと自分で知りながらもまなみの気持ちを知っていて
手を引いた形で主人公の前から去っていたと言う話。
勿論、メティスを所持している訳ですが
あまりにも他人には見えにくいマーメイドなだけに一般と差して変わりない状態。
それでも色々なスポーツ等をやっていたとあって身体能力は高い。
主人公が目の前に現れてからも他の人が主人公の事が好きだと知って
常に一歩下がって他の人に譲ると言う体勢を維持。
所が主人公が琴羽の事を好きだと自覚してからと言う物
それを受け入れないようにする為にひたすら逃げ回るイタチゴッコ。
逸れも告白を聞くきっかけが出来無事に受け入れてのゴールイン。
それからはイチャラブの連続でこれに関しては終始と言っても過言ではない位。
後半は他と同じく水没ビルの話になりますが
此方ではエリの話もCSCの実験室の話もなく
地震が激しく発生した事で脱出を試みると言う少々変わった展開。
脱出後もヘリから落ちてそれを追って行く等内容でお互いを想っている気持ちを表現。
学園都市全体を津波が襲ってくると言う少々リアルタイムな話も
マーメイドのメティスセカンド(?)によって事なきを得る。
エピローグも変わらずのイチャラブっぷりで。

沙織

風紀委員にしていきなり主人公に目を付けた上級生。
背や体系等他のキャラクターよりも小さいのである意味浮くキャラクター。
メティスも本人がお人形ごっこと指すアンブラと言う影を生成する物で
黒紫の色を放ちつつもその挙動や容姿が可愛かったりする兎。
初めこそは主人公及びアルゴノートを敵視する物の
スパイ潜入とばかりに主人公が沙織に近付いてからは態度が一変。
単純に使われている状態からメティス派が影響すると言う事で
お互いに恋はしてないけど付き合ってみようかと言う流れに。
勿論付き合ってしまった以上恋に発展しない訳もなく。
そもそもの原因が沙織のえっちぃ行動だったりする訳ですが。
そして作品全体でも重要となってくるエリの話へ。
エリ自体は同じルームメイトで合ったり行動を共にしていたともあって
親愛度は高めな所で突如としての失踪事件。
彼女は既にCSCの実験室で物質Dの影響下に置かれていて
自分のメティスをイドロイド化して落書きと思われていた物を各所に残し
その物を全て繋げるとエリの好きだった言葉というのに繋がったことで
犯人がエリだと言う結論へ到達。
それから間もなくして本人の形をしたイドロイドが登場。
主人公がアンブラの別の能力を引き出そうとした時に沙織からの邪魔が入り中断。
その能力と言うのがそのメティスを喰らってしまうという物で
全ての想いが同時に流れてくる事によって悪夢を見続けたりする等
副産物をも残してしまうと言う驚異的な物。
これを以前にエリに向かって使っていた沙織はメティスの内容等を告白
それでも主人公はメティスを発動して同じく悪夢を抱える状態に。
エリとの最終決戦へと赴いた沙織は同じくメティスをもう一度発動。
そこに駆け寄った主人公がその沙織自身を喰らう事で同じ状況を作らず
かえってお互いの理解を深める結果となり、尚の事ラブラブ状態に。
結果エリも黒瀧も猫も戻ってきてのハッピーエンドへ。


ルートによってはネタバレ要素も大きく
初代作品のようなルート固定と言うのを行うのも止む無しとは思う所ですが
実際の所、沙織や美汐を初めに見てしまうと
シナリオ上の面白さと言うのが半減してしまうのでいささか問題。
その辺はおそらくいちゃらぶ分でのカバーと言うのもあるかも知れませんが。
あとは鑑賞モードの問題が1点有り
立ち絵鑑賞を1人終わらせた時点で見えてしまうため
他のキャラクター、特にエリが出てしまうのが壮大なネタバレに。
何せこのキャラクターは発表もされていないので。
内容的には何処の萌えゲー? にシナリオが加わっている感じなので
読みにくさと言うのは無いかと思われます。
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テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

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